ゴー宣DOJO

BLOGブログ
トッキー
2013.6.26 03:22よしりん先生の登場

皇室に対する国民の声を拾う

よしりん先生の
登場です!!

・・・・・



昨日の『小林よしのりライジング』
配信は深夜1時になってしまった。


みなぼんは月曜から
二晩仕事場に泊まり込みで
作業しているのだが、
毎回遅くなっていく。


わしもチェックがあるので
待たねばならないし、
トッキーも告知があるから
帰れないし、大変だ。


今回は『ゴーマニズム宣言』で、
重大な問題を論じている。

「皇室消滅をもたらす
謀反が起こっている」

http://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar271048

これに寄せられた
コメントを紹介したい。

国民の中には、
天皇皇后両陛下の心の安寧を願い、
皇太子・雅子妃両殿下に対する
心ないバッシングに
怒りを覚える者たちがいる。

皇室に対する
親愛と尊崇の念を
抱いている者が
いることを示しておきたい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


投稿者・しんや


呆守痴識人の品性下劣ぶり、週刊誌の恥知らずぶり、
そして下品・不敬極まりない記事を載せた雑誌が
売られている野蛮な状況に、怒りを通り越して悲しくなります。


私には姉が二人おり、それぞれ二人
女の子を産んでいます。(姪が4人)

もし姉が嫁ぎ先で「女腹」と呼ばれて蔑まれるような
ことがあれば、私はその家に怒鳴り込み、
義兄が看過していれば殴り倒し、姉と姪を家に連れ帰ります。

幸い義兄二人はそれぞれ優しく、姉も姪たちも大事にされて
仲良くやっているので、そんな暴挙に及ぶ必要はありませんが。


3番目の姪は悠仁殿下と同い年です。

現状のままで20年経ち、姪が「悠仁様と結婚する」と
言ってくる状況を想像したら、私はとても賛成できません。

悠仁殿下が「全力で守ります」と仰って下さっても、
本人が「大変な立場なのはわかっている」と覚悟していても、
賛成できる自信がありません。


皇統の存続を一身に背負い、二人の皇子を産んでも
皇后陛下のようにバッシングにさらされるような立場に
自分の姪が立たされることを想像すると、不憫でなりません。


小堀桂一郎は「内親王方には旧宮家系国民男子と
結婚してもらえば良い」などと本に書いていました。

国民であれば当たり前のように享受している自由を放棄して
その人生を国家に捧げて下さっている方々なのだから、
「せめて結婚相手はご自身の好きになられた方を選んで、
幸せな家庭を築いていただきたい」というのが
常識的な考えではないでしょうか?


飲み屋でこんな発言をするヤツがいたら、
私は中ジョッキで殴りますよ。
小堀は殴ったら逝ってしまいそうですが。


内親王は繁殖牝馬ではないわ!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


投稿者・童人


去る6月23日、僕の地元沖縄は「慰霊の日」を迎えました。
例年のように戦没者に祈りを捧げた後、
先生の『昭和天皇論』を読み返し、改めて
「昭和天皇から今上天皇へと受け継がれた沖縄への思い」
の深さを実感しました。そして、先生の著書を読むまで
「昭和天皇は沖縄を見捨てた」と誤解していた
自分の不明を恥じました。


妙な偏見さえなければ、天皇・皇后両陛下を始め
皇室の方々が、日本国民の為に祈り、
心から尽くしておられることが
十分理解できるはずです。
それを感謝するどころか、根拠のない誹謗中傷を
浴びせるなど、本当に許しがたい行為です。


それにしても、某雑誌の被害は甚大です。
皇室に関して特段悪意のない知人さえ
「雅子さんはプライドばかり高くて、皇室に嫁ぐ覚悟が
足りなかった」等と言っていました。
僕が「雑誌の記事は、宮内庁も否定している根拠のない
デマだよ」と伝えると、「そうなの?」と驚いていましたが
……このような誤解が広まったことで、皇室関係者、
特に雅子妃がどれだけ心を痛めたか、想像に難くありません。


天皇皇后両陛下、そして皇太子ご夫妻に、
一日も早く心の安寧が訪れることを祈ります。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


投稿者・akimasanatsuken


「自称保守派」、「男系カルト派」の本質は
「国民主権病」に侵された「革新左翼」

漁夫の利が得られると
ほくそ笑んでいるのは共産党でしょう。


共産党は息をひそめていれば「天皇制破壊」
という目的が「自動的」に達成される
世の中が訪れるのですから。


国政選挙では「結果は見えてる」と投票率が低下し、
「白紙委任状効果」で相対的に
破壊的馬鹿が有利になるばかり。


私は本物の保守を見分けることができるよう
精進して選挙に臨み、朝敵を倒す戦いに
参戦したいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天皇陛下が国民の意見の分断を
望まれないのはよくわかる。


だが、男系カルトに冒されていない
国民の獏とした尊皇心を
言葉にしたら、こういうものだろう。


あまりにノイジー・マイノリティーの
声が大きいゆえに、
言葉にできる国民の声を
拾っていく作業も必要だと思う。

トッキー

次回の開催予定

INFORMATIONお知らせ